HubSpot補助金ガイド!導入費用を最大3/4削減できる?
最新!HubSpot導入に使える補助金を徹底解説。デジタル化・AI導入補助金等で費用を最大3/4削減する秘訣とは?プラン別料金から採択率を上げる申請のコツ、成功事例まで、中小企業のDXを支援します。


補助金・助成金を専門とする行政書士として、補助金申請サポート実績300社以上を有する。 慶應義塾大学卒業後、大手製薬会社での経験を積んだ後、栃木県・兵庫県に行政書士事務所を開業。『事業再構築補助金』、『ものづくり補助金』、『IT導入補助金』をはじめ、地方自治体を含む幅広いジャンルの補助金に精通。リモートを中心に全国の事業者の補助金申請サポートを行っている。
このコラムの結論3つ
まずは無料診断で対象可否を確認し、自社に合う補助金から動き出すのが最短ルート
成功のカギは補助金に強い支援事業者と組み、目的を明確にした導入計画を立てること
HubSpotは複数の補助金に対応でき、導入費用を最大3/4程度まで抑えられる可能性がある
【早見表】HubSpot導入に最適な補助金はどれ?
状況に合わせて、優先度の高い制度を選びましょう。
やりたいこと | 推奨される補助金 | 補助額・メリット |
最短・確実に導入したい | デジタル化・AI導入補助金 | 最大350万円(補助率 3/4) 手続きが最もスムーズ |
人手不足を解消したい | 省力化投資補助金 | 最大1,500万円 カタログから選ぶだけの新制度 |
少人数で販路を広げたい | 小規模事業者持続化補助金 | 最大250万円 広告費やWeb制作もセットでOK |
※2026年度の最新要件では、AI活用が含まれるプランほど採択率が高まる傾向にあります。
HubSpotとは何か?

HubSpot(ハブスポット)は、企業のマーケティング、営業、カスタマーサービスを統合的に管理できるプラットフォームです。
2005年にアメリカで設立され、現在では世界中で多くの企業に利用されています。
特に中小企業に人気があり、顧客関係管理(CRM)を中心に、
営業支援
カスタマーサポート
マーケティングオートメーション
などの機能を提供しています。

出典:カスタマーサポートとは?役割や向いている人、成功させるポイントを解説
HubSpotの機能一覧
機能名 | 主な役割・メリット |
CRM | 顧客情報を1ヶ所で一元管理 |
Marketing | リード(見込み客)の獲得・育成 |
Sales | 営業プロセスの自動化・効率化 |
Service | 顧客サポートと満足度の向上 |
Content | Webサイト制作・ブログ管理 |
HubSpotは、以下の主要な機能を持つハブと呼ばれるモジュールで構成されています。
CRM(顧客関係管理)

出典:CRMとは?基本機能や導入のメリット、活用事例をわかりやすく解説
顧客情報の管理や追跡を行い、営業活動を効率化。
Marketing Hub

出典:インバウンドマーケティングに必要な全機能を搭載したソフトウェア
マーケティング活動を支援し、リードの獲得や育成を行う。
メールマーケティングやSEO対策、コンテンツ管理などが含まれる。

出典:【初心者向け】マーケティングオートメーション(MA)とは?できることや導入のメリットを紹介!
Sales Hub

営業プロセスの可視化や効率化を図るためのツール。
商談の管理や顧客とのコミュニケーションを円滑にする。
Service Hub

出典:HubSpotのService Hub(サービスハブ)とは?カスタマーサポートやカスタマーサポートサクセスに使える機能や料金のご紹介
顧客サポートを強化するための機能で、問い合わせ管理やナレッジベースの構築を支援。
Content Hub

出典:HubSpot Content Hubとは?マーケティングに強いCMS機能と導入メリットを紹介
Webサイトやブログのコンテンツを管理し、ノーコードでのサイト制作を可能にする。
これらの機能はすべて一元管理されており、部門間の情報共有がスムーズに行える点が大きな特徴です。
なぜHubSpotは中小企業に人気がある?

出典:HubSpotは何ができる?初心者の「使いづらい?」を解決する3つのポイント
HubSpotが中小企業に特に人気の理由は以下の通りです。
使いやすいから
直感的なインターフェースにより、専門知識がなくても簡単に操作可能です。
これにより、導入のハードルが低くなっています。
無料プランの提供がある
HubSpotは基本的なCRM機能を無料で提供しており、企業は初期投資を抑えつつ、必要に応じて機能を追加していくことが可能です。
これにより、コストをかけずにビジネスを始められます。
スケーラビリティ

中小企業が成長するにつれて、必要な機能を追加できる柔軟な料金プランが用意されています。
これにより、企業の成長に合わせた適切なツールを選択可能です。

出典:スケーラビリティを向上させるためには?4つのアプローチ方法を紹介
統合性

出典:統合型マーケティングコミュニケーション(IMC)とは?
マーケティング、営業、カスタマーサービスの各機能が統合されているため、データの一元管理が可能で、業務の効率化が図れます。
みんなのコンシェルジュでは、HubSpot補助金の対象可否を無料診断しています。
無料版と有料版は何が違う?
HubSpotには無料版と有料版があり、それぞれの違いは以下の通りです。
無料版の特徴
基本的なCRM機能: 顧客情報の管理や連絡先の追跡が可能で、最大1,000,000件の連絡先を管理できます。
マーケティング機能
メールマーケティングや基本的なリード獲得機能が利用できますが、機能には制限があります。

出典:MAツールでできることとは?おすすめ16選を比較!選び方の解説も
レポート機能
基本的なレポート機能は利用可能ですが、高度な分析機能は制限されています。
有料版の特徴
拡張機能
有料版では、マーケティングオートメーション、詳細なレポート機能、カスタマイズ可能なダッシュボードなど、より高度な機能が利用可能です。

出典:【初心者向け】マーケティングオートメーション(MA)とは?できることや導入のメリットを紹介!
ユーザー数の制限解除
無料版ではユーザー数に制限がありますが、有料版では無制限にユーザーを追加できます。
サポート体制が手厚い
有料プランではより手厚いサポートが受けられ、導入後の運用支援も充実しています。
HubSpotは、特に中小企業にとって、コストを抑えつつも強力なマーケティングおよび営業支援ツールを提供するため、非常に魅力的な選択肢です。
HubSpot導入にかかる費用の目安はどれくらい?
HubSpotは、マーケティング・営業・カスタマーサポートを一元管理できるCRMプラットフォームです。

出典:カスタマーサポートとは?仕事内容や向いている人の特徴を解説
便利な反面、導入費用が高いのでは?と心配する方も多いでしょう。
ここでは、初期費用や月額料金の概要、プラン別の価格イメージ、コストを抑えるポイントを解説します。
初期費用・月額料金はいくら?

無料で使える機能があるのも特徴です。
CRM(顧客管理)機能を中心としたFreeプランは0円から利用可能で、見込み顧客管理やメール追跡などの基本機能を試すことができます。
有料プランを導入する場合、以下のような費用がかかるでしょう。
◆初期費用→基本的には不要です。
ただし、専門的なサポートを受ける場合(導入支援・設定代行など)は別途10万円〜50万円程度が目安です。
◆月額料金→プランによって大きく異なります。
プランごとの目安は下記の通りです。
Starter(スターター)月額6,000円前後〜
Professional(プロフェッショナル)月額10万円前後〜
Enterprise(エンタープライズ)月額40万円前後〜

出典:HubSpotの最適なプランの選び方。わかりづらいプランと機能を解説
【プラン別の料金のイメージ】
HubSpotは主に以下の3つのハブ(機能群)で構成されています。
自社の目的に合わせて必要なハブを選んでください。
■Marketing Hub(マーケティングハブ)
見込み客の獲得やメールマーケティング、LP作成などを行うプラン。
Starter 月約6,000円〜
Professional 月約10万円〜
Enterprise 月約40万円〜
■Sales Hub(セールスハブ)
営業活動の効率化、顧客対応の自動化に特化。
Starter 月約6,000円〜
Professional 月約9万円〜
Enterprise 月約18万円〜
■Service Hub(サービスハブ)
問い合わせ管理やカスタマーサポートを強化する機能。
Starter 月約6,000円〜
Professional 月約9万円〜
Enterprise 月約18万円〜
※価格は為替レートや契約条件によって変動する場合があります。

出典:HubSpotはどこまでが無料なの?無料版と有料版の違いや事例、導入方法などをわかりやすく解説!
導入時にコストを抑えるコツは?
まずは無料プランで試す
HubSpotの強みは、無料でも実用的な機能を使えること。
導入前にFreeプランで操作感や使い勝手を確認しましょう。
必要なハブだけ契約する
全機能を一度に導入する必要はありません。
最初はSales Hubのみなど、必要最低限の構成で始めるのがおすすめです。
補助金・助成金を活用する
HubSpot導入は、デジタル化・AI導入補助金(旧IT導入補助金)の対象になる可能性があります。
認定支援事業者を通じて申請すれば、導入費用の最大3/4が補助されます。
社内運用を前提にする
外部の導入支援業者に丸投げすると費用がかさむでしょう。
社内担当者を育成し、自社運用を進めることでランニングコストを削減できます。
参考:【公式】トップページ | デジタル化・AI導入補助金2026
【最新版】HubSpot導入に使える補助金ガイド

中小企業・小規模事業者がHubSpotを導入する際に活用できる主要な補助金は以下の通りです。
デジタル化・AI導入補助金(省力化・生産性向上枠)

現在のデジタル化・AI導入補助金は、単なるソフト導入だけでなく、人手不足の解消や生産性の劇的向上をより重視しています。
HubSpotのCRM(顧客管理)やオートメーション機能は、まさにこの目的に合致し、採択のメインツールといえます。
補助上限→最大450万円程度
補助率→1/2 〜 4/5(賃上げ目標の達成など、条件により優遇)
補助内容→HubSpotの導入費用(最大2年分)や初期設定費用。
ポイント→クラウド手数料の補助対象期間が延長されるなど、HubSpotのようなサブスク型ツールにとって、以前より使いやすい。
中小企業省力化投資補助金(製品カタログ登録)

2024年後半から本格始動し、2026年に主力となっているカタログ形式の補助金です。
あらかじめ登録されたITツールの中から選ぶ方式で、手続きが非常に簡略化されています。
補助率→1/2
補助内容→HubSpotを含む、認定された省力化ITツールの導入。
補助上限→従業員数に応じて最大1,500万円(大規模なDXに最適)

小規模事業者持続化補助金(販路開拓・DX枠)

出典:【第8回】小規模事業者持続化補助金の公募が開始されました。【令和3年度補正予算】
小規模事業者がHubSpotを使って、新しいお客さんを見つける(販路開拓)際、強力な味方になります。
補助率→2/3 〜 3/4
補助上限→250万円(インボイス特例などが適用される場合)
活用例→HubSpotを導入して、Webサイトからの問い合わせを自動で管理し、メールマーケティングを効率化する取り組み。

出典:【お知らせ】経済産業省、小規模事業者持続化補助金で経費の一部を補助
事業再構築補助金(新市場進出・DX枠)

現在、対象は以前より絞られていますが、AIを活用した新しいビジネスモデルへの転換には高額な補助が出ます。
HubSpotのAI機能を活用して事業を抜本的に変える計画であれば対象です。
補助上限→数千万円規模(事業規模による)
条件→既存事業から大胆に業態を変える必要があるため、難易度は高め。
HubSpotが補助金に強い理由は?

AI機能が充実しているから
最近の補助金審査では、AIをどう活用するかが重視されます。
HubSpotのContent HubやSales Hubに搭載されたAI機能は、審査員への大きなアピールポイントになるでしょう。
一元管理によって省力化できるから
バラバラだった顧客情報を1ヶ所にまとめ、自動化するというHubSpotの基本機能が、国が推進する省力化投資にピッタリ合致しています。
セキュリティと信頼性が期待できるから
補助金対象となるITツールには高いセキュリティ水準が求められますが、世界標準のHubSpotはその基準を余裕でクリアしています。
業務が効率化するから
HubSpotは、顧客情報の一元管理や営業プロセスの自動化を実現し、業務の効率を大幅に向上させます。
これにより、企業はリソースを最適化し、コスト削減を図ることが可能です。
デジタルトランスフォーメーション(DX)促進になるから

出典:【2025.8】ものづくり補助金のデジタル枠とは?活用方法や採択のポイントを徹底解説!
HubSpotは、デジタルマーケティングや営業支援の機能を統合しており、企業がデジタル化を進めるための強力なツールです。
これにより、企業は市場の変化に迅速に対応できるようになります。
インバウンドマーケティングが実践できるから
HubSpotは、顧客との関係構築を重視したインバウンドマーケティングの理念に基づいています。
顧客のニーズに応じた価値あるコンテンツを提供することで、持続的な関係を築くことが可能です。
これにより、企業の成長を支援します。
HubSpotを導入することで、企業は業務の効率化やデジタル化を進めることができます。
これが補助金の対象となる理由です。
補助金を活用することで初期投資を抑えつつ、効果的なITツールを導入できるでしょう。
IT導入補助金でHubSpotを導入する方法は?
HubSpotは、顧客管理から営業・マーケティング・サポートまでを一元化できるCRMツールとして多くの企業で導入が進んでいます。
しかし、費用が高くて導入をためらっているという声もよく聞きます。
そんなときに活用したいのが、デジタル化・AI導入補助金です。
ここでは、補助金の概要から申請の流れ、注意点、成功事例までを詳しく解説します。
デジタル化・AI導入補助金の概要
デジタル化・AI導入補助金とは、中小企業・小規模事業者がITツールを導入して生産性を高めるための費用を国が補助する制度です。
CRM・SFA・ECサイト・会計ソフトなど幅広いシステムが対象で、HubSpotもそのひとつとして活用できます。
◆対象事業者
反社会的勢力ではない、税金を滞納していない
資本金または従業員数が中小企業基本法の基準内
中小企業・小規模事業者(製造業、建設業、小売業、サービス業など)
◆補助率・上限額
複数社連携IT導入類型→上限3,500万円
通常枠(A・B類型)→補助率 1/2以内、上限350万円
デジタル化基盤導入類型:補助率 3/4以内、上限350万円(ソフトウェア費)
HubSpotの導入はデジタル化基盤導入類型に該当するケースが多く、比較的高い補助率を受けられるのが特徴です。
HubSpot導入を補助対象とするための条件は?
IT導入補助金を使ってHubSpotを導入するには、以下の条件を満たす必要があります。
HubSpotがIT導入支援事業者を通じて申請される

出典:IT導入支援事業者になるには?ベンダー登録の方法【デジタル化・AI補助金2026】
企業が直接申請するのではなく、登録された支援事業者を経由して申請しましょう。
生産性向上に寄与する目的が明確
顧客管理の効率化、営業の自動化、マーケティング効果の可視化など、具体的な効果を事業計画に記載してください。
補助対象経費がIT導入費用
初期設定
導入支援
HubSpotのライセンス費用
などが対象です。
ただし、パソコンや周辺機器などのハードウェアは対象外です。
HubSpot導入支援事業者に相談する手順は?
①HubSpot認定パートナーを探す

出典:四国初のHubSpot Solutions Partnerプログラムの認定パートナーとなりました。
IT導入補助金に対応している支援事業者(HubSpot公式パートナーなど)を選びましょう。
支援事業者一覧はIT導入補助金の公式サイトから確認できます。
②ヒアリング・見積もり
事業内容や導入目的を伝えると、最適なHubSpotプランや費用見積もりを提示してもらえます。
③補助金申請サポートを依頼する
支援事業者が申請書作成やシステム登録を代行してくれるため、初めてでも安心です。
みんなの補助金コンシェルジュでは、HubSpot 補助金の活用についても専門家がサポートしています!
「HubSpotは補助対象になる?」「導入費用はどこまで経費にできる?」など、気になる点はお気軽にご相談ください。
HubSpot補助金申請の注意点と成功のコツは?
項目 | 重要なチェック内容 |
事前準備 | ・決算書(直近1期) ・事業計画書(3〜5年) ・見積書 / 締切日の確認 |
採択のコツ | ・数値目標(例:工数30%削減) ・具体的目的(例:営業の自動化) ・支援事業者との密な連携 |
絶対厳禁 | 交付決定前の契約・支払い (すべて補助対象外になります) |
導入後 | ・一定期間の効果報告が必要 ・HubSpotのレポート機能で完結 |
申請前に書類・スケジュールを確認しよう
決算書(直近1期分)
事業計画書(3〜5年分)
見積書・導入内容の詳細
申請締切日(年に数回公募あり)
採択率を上げるポイント
支援事業者と密に連携する
効果測定を数値で示す(対応時間を30%削減、リード数が2倍など)
導入目的を具体的に書く(営業管理の効率化、顧客満足度の向上など)
交付決定前に契約しないこと
採択通知が届く前にツールを契約・支払うと、補助対象外です。
契約や支払いは必ず交付決定後に行いましょう。
導入後の報告義務・効果測定
導入後は、一定期間ごとに効果報告が求められます。
HubSpotのレポート機能を活用すれば、実績報告に必要なデータ(売上・顧客数・稼働効率など)を簡単にまとめられます。
HubSpot導入×補助金活用の成功事例
業種 | 導入のポイント | 成果・メリット |
小売業 | 顧客データ一元化 | リピート率 25%UP 費用を3/4削減 |
サービス | 予約・問合せ自動化 | 月30時間の工数削減 初期投資を大幅軽減 |
事例①小売業A社(ECサイト連携)

出典:ECサイトとは?種類と具体例、始め方・運営方法を初心者向けに解説
HubSpotを導入し、顧客データと購買履歴を一元管理。
メルマガ配信の自動化により、リピート率が25%向上。
補助金を活用したことで、導入費用の約3/4を削減できました。
事例②サービス業B社(来店予約・問い合わせ管理)
これまで手作業だった問い合わせ対応をHubSpotで自動化。
対応漏れがゼロになり、スタッフの工数を月30時間削減。
補助金のおかげで、初期投資の負担を大幅に軽減できたと報告されています。
HubSpot 補助金についてよくある質問
Q1. HubSpotの月額料金も補助金の対象になりますか?
→はい。デジタル化・AI導入補助金などでは、HubSpotのライセンス費用(最大2年分)や初期設定費用が補助対象になるケースがあります。
ただし、必ず認定支援事業者経由での申請が必要です。
Q2. 無料プランを使っていても補助金申請は可能ですか?
→可能です。無料版で試した後、有料プランへ移行するタイミングで補助金申請する企業も多くあります。
Q3. HubSpot単体でも補助金は使えますか?
→はい。CRMや営業自動化など、生産性向上の目的が明確であればHubSpot単体でも申請できます。
Q4. 個人事業主でもHubSpot補助金は利用できますか?
→小規模事業者持続化補助金など、個人事業主が対象となる制度もあります。
業種や従業員数によって使える補助金が変わります。
Q5. 申請から実際にお金が入るまでどれくらいかかりますか?
→一般的に申請→採択→導入→実績報告→入金まで、3〜6か月程度かかることが多いです。
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みんなのコンシェルジュでは、HubSpot×補助金の申請サポートまで一括対応しています。
HubSpot補助金を最大限活用したい方は、ぜひお気軽に下記フォームからご相談ください。

監修者からのワンポイントアドバイス
HubSpot導入で検討できる補助金としてはデジタル化AI導入補助金などがあります。デジタル化AI導入補助金設立1期目の事業者は申請できないなど補助金によって所定の要件が異なってきますので必ず公募要領で申請要件を満たすことを確認した上で申請を検討されると良いでしょう。
