【2026年度】次世代自動車振興センター補助金を徹底解説 | みんなの補助金コンシェルジュ

【2026年度】次世代自動車振興センター補助金を徹底解説

次世代自動車振興センター 補助金のうちCEV補助金(車両)を解説。EV・PHEV・FCVの補助額、対象者、申請期限、対象車種を2026年度の公式情報をもとに紹介します。

次世代自動車振興センター
目次

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次世代自動車振興センター補助金とは

次世代自動車振興センター補助金は、一般社団法人次世代自動車振興センター(NEV)が執行する複数の補助事業を指す通称として使われることがあります。

本記事では、そのうち**車両購入を対象とするクリーンエネルギー自動車導入促進補助金(CEV補助金)に対象を限定して解説します。

次世代自動車振興センター補助金

出典:クリーンエネルギー自動車の購入補助金がリニューアル、自動車分野のGXをめざせ|エネこれ|資源エネルギー庁

CEV補助金(車両)は、

  • 電気自動車(EV)

  • 燃料電池自動車(FCV)

  • プラグインハイブリッド自動車(PHEV)

などの購入を支援する制度です。

2026年度は、令和7年度補正予算によるCEV補助金(車両)が実施されており、2026年4月1日以降に新規登録された車両には、車種ごとに設定された補助額が適用されます。

参考:次世代自動車振興センター(CEV補助金)

【あわせて読みたい!】2026年版!車の省エネ補助金とは?対象車両や申請方法を徹底解説

次世代自動車振興センター(CEV補助金)の概要

次世代自動車振興センター(CEV補助金)は、経済産業省の政策のもとで実施される補助制度です。

参考:【公式】経済産業省

CEVとはClean Energy Vehicle(クリーンエネルギー自動車)の略で、走行時の二酸化炭素排出量削減につながる環境性能の高い車両を指します。

主な対象車両は以下のとおりです。

対象車両

内容

電気自動車(EV)

電気のみを動力として走行する車

プラグインハイブリッド車(PHEV)

電気とガソリンを組み合わせて走行する車

燃料電池自動車(FCV)

水素を利用して発電し走行する車

クリーンディーゼル車など

一定の環境性能基準を満たす車

2026年現在、CEV補助金(車両)は対象車両一覧に掲載された車両が対象となり、登録時期によって対象車両や補助条件が設定されています。

次世代自動車振興センター補助金

出典:V2H-V2X – 株式会社JM

【あわせて読みたい!】業務改善助成金で車両購入はできる?対象条件と活用事例を解説

補助金の目的

次世代自動車振興センター補助金の目的は、環境性能に優れた自動車の普及を促進し、カーボンニュートラル社会の実現を目指すことです。

日本政府は、2050年カーボンニュートラルの実現に向けて、自動車分野の脱炭素化を重要な取り組みのひとつとしています。

CEV補助金には、以下のような目的があります。

  • 二酸化炭素(CO₂)排出量の削減

  • 災害時の非常用電源としての活用促進

  • 国内の次世代自動車産業の競争力強化

  • 電気自動車・燃料電池自動車などの普及促進

特にEVやPHEVは、

  • 蓄電設備

  • 太陽光発電

と組み合わせることで、家庭の

  • 災害時の電源確保

  • エネルギー利用効率向上

にも役立つことが期待されています。

次世代自動車振興センター補助金

出典:カーボンニュートラルとは - 脱炭素ポータル|環境省

補助事業の種類

次世代自動車振興センターでは、車両購入を対象とするCEV補助金のほか、

  • 充電設備

  • 外部給電器

  • V2H充放電設備

などを対象とする別の補助事業も実施しています。これらは同一の補助制度ではなく、

  • 対象者

  • 申請時期

  • 申請方法

  • 補助要件

  • 正式名称

がそれぞれ異なります。

  • 充電設備

  • 外部給電器

  • V2H充放電設備

については、それぞれの公式公募要領を確認してください。

CEV補助金(車両)

  • 外部給電器→令和7年度補正予算 外部給電器の導入補助金

  • V2H充放電設備→令和7年度補正予算 V2H充放電設備の導入補助金

  • 充電設備→令和7年度補正クリーンエネルギー自動車の普及促進に向けた充電・充てん設備等導入促進補助金

みんなの補助金コンシェルジュでは、次世代自動車振興センター補助金をはじめ、EV・PHEV・充電設備・V2Hなど幅広い補助金制度をわかりやすく紹介しています。

最新情報や申請のポイントを知りたい方はぜひご活用ください。

参考:【公式】次世代自動車振興センター V2H充放電設備の導入補助金 外部給電器の導入補助金

EV・電気自動車の補助金一覧(地域・年度で検索)!

次世代自動車振興センター補助金の対象となる車両

次世代自動車振興センター

次世代自動車振興センター補助金(CEV補助金)は、環境性能に優れたクリーンエネルギー自動車の導入を支援する制度です。

対象となる車両は年度ごとに見直されており、2026年現在は主に以下の車両が対象です。

補助金を利用するには、次世代自動車振興センターが公表する対象車両一覧に掲載されている車種であることが条件です。

電気自動車(EV)

電気自動車(EV)とは、バッテリーに蓄えた電気のみを使って走行する自動車です。

ガソリンエンジンを搭載せず、走行時にCO₂を排出しないことから、脱炭素化に向けた次世代自動車として普及が進んでいます。

CEV補助金では、一定の性能基準を満たしたEVが補助対象です。

対象車両には、国内メーカーの車両だけでなく、海外メーカーのEVも含まれています。

プラグインハイブリッド車(PHEV)

プラグインハイブリッド車(PHEV)とは、外部電源から充電できるハイブリッド車です。

  • エンジン

  • 電気モーター

を組み合わせて走行でき、短距離では電気のみ、長距離ではガソリンなどの燃料を利用して走行することが可能です。

EVと比べて充電環境に左右されにくく、環境性能と利便性を両立した車両として補助対象です。

燃料電池自動車(FCV)

次世代自動車振興センター補助金

出典:燃料電池車(FCV)とは?その仕組みと水素エンジン車・EVとの違い

燃料電池自動車(FCV)とは、

  • 水素

  • 酸素

の化学反応によって発電し、モーターで走行する自動車です。

走行時に排出されるのは基本的に水のみで、CO₂排出量削減に貢献できる車両として注目されています。

CEV補助金では、一定の基準を満たしたFCVが対象です。

2026年現在の対象可否については、次世代自動車振興センターが公表している最新の対象車両一覧で確認が必要です。

CEV補助金(車両)は、車両の初度登録(届出)後、車両代金の支払いまたは全額支払いの手続きが完了したうえで申請しましょう。

車両補助の申請方法を確認する!

2026年度の主な申請の流れ

  1. 補助対象車両一覧で対象車種・補助額を確認する

  2. 対象車両を購入・初度登録する

  3. 車両代金の支払いまたは全額支払いの手続きを完了する

  4. 必要書類を準備する

  5. オンラインまたは郵送で申請する

  6. 審査後、補助金が交付される

申請期限は

  • 初度登録日

  • 支払手続きの状況

によって異なります。

2026年度の申請期限は、必ず最新の応募要領で確認してください。

参考:補正 CEV補助金(車両)のご案内

次世代自動車振興センター補助金の補助額

2026年度のCEV補助金(車両)は、車種ごとに設定された基本補助額に加え、自動車メーカーの取り組みに応じた加算額が設定されています。実際の補助額は、対象車両一覧で車種ごとに確認できます。

車両区分

基本の補助上限額

加算額

補助上限額

EV(普通・小型)

125万円

最大5万円

最大130万円

軽EV

55万円

最大3万円

最大58万円

PHEV

80万円

最大5万円

最大85万円

FCV

145万円

最大5万円

最大150万円

実際の補助額は

  • 車種

  • 評価結果

などによって異なるため、購入予定車両については、次世代自動車振興センターが公開する補助対象車両一覧で個別の補助額を確認してください。

なお、メーカー希望小売価格(税抜)が840万円以上の車両は、算定された補助額に価格係数0.8を乗じます。

参考:経済産業省「令和8年度におけるクリーンエネルギー自動車導入促進補助金について

補助額の決まり方

CEV補助金(車両)の基本補助額は、車種ごと・自動車メーカーごとの取り組みを総合的に評価して設定されます。

主な評価項目は以下のとおりです。

  • 車両性能

  • 充電インフラ整備

  • 整備体制・整備人材の育成

  • ライフサイクル全体での持続可能性

  • 自動車の活用を通じた他分野への貢献

  • 供給の安定性・サイバーセキュリティへの対応

さらに、

  • 環境負荷の低減

  • GX推進に向けた鋼材の導入

に関する自動車メーカーの取り組みに応じて加算額が設定されます。

また、メーカー希望小売価格(税抜)が840万円以上の車両は、算定された補助額に価格係数0.8を乗じます。

参考:CEV補助金における評価の基準について(令和8年度)

最新の補助額を確認する方法

最新の補助額を確認するには、次世代自動車振興センターが公開している補助対象車両一覧を確認する方法が確実です。

また、補助金制度は年度ごとに内容が変更される可能性があるため、購入前に以下を確認しましょう。

  • 補助金額はいくらか

  • 予算上限に達していないか

  • 申請受付期間はいつまでか

  • 対象車両に登録されているか

自治体のEV補助金一覧(地域別に検索)

国のCEV補助金とは別に、

  • 都道府県

  • 市区町村

が独自にEV購入補助を実施している場合があります。

自治体の補助金を活用すると、国の補助金と合わせて利用できるケースもあるため、購入予定地域の制度を確認することがおすすめです。

ただし、補助金によっては併用できない場合や、

  • 対象車両

  • 申請時期

などに条件があるため注意しましょう。

次世代自動車振興センター補助金の対象者

2026年度のCEV補助金(車両)は、

  • 個人

  • 法人

  • 地方公共団体

などが対象です。ただし、申請者区分によって

  • 必要書類

  • 申請手続き

が異なります。

個人

個人が対象車両を購入する場合は、CEV補助金(車両)の対象です。

個人の販売店購入に加え、リース契約の場合も申請者区分が設定されています。

法人

法人もCEV補助金(車両)の対象です。

法人・地方公共団体については、

  • リース契約

  • 販売店購入

それぞれの申請手続きが用意されています。

リース契約を利用する場合は、CEV補助金(車両)の公式応募要領に記載されたリース契約の手続き・必要書類を確認してください。

地方公共団体

地方公共団体もCEV補助金(車両)の対象です。

地方公共団体が対象車両を購入する場合は、法人・地方公共団体向けの申請手続きに従って申請します。

  • 対象車両

  • 登録時期

  • 申請期限

  • 必要書類

などは、年度ごとのCEV補助金(車両)の公式応募要領で確認してください。

みんなの補助金コンシェルジュでは、お住まいの自治体で利用できる自動車・充電設備・省エネ設備の補助金を検索できます。

補助金を活用したい方はぜひチェックしてください。

地域別の補助金を探す!

次世代自動車振興センター補助金の申請方法

本記事で解説する申請方法は、車両購入を対象とするCEV補助金(車両)の手続きです。

  • 充電設備

  • 外部給電器

  • V2H充放電設備

などの設備補助には、そのまま適用できません。申請者の区分によって手続きが異なるため、

  • 個人

  • 法人

  • リース契約

  • 販売店購入

  • 地方公共団体

のそれぞれに対応した公式の応募要領を確認してください。

CEV補助金(車両)は、オンライン申請または郵送による申請が可能です。

参考:CEV補助金(車両)の申請・オンライン申請ページ

申請の流れ

CEV補助金(車両)の申請は、車両の初度登録後に行います。

手順

内容

①対象車両を確認

補助対象車両一覧で対象車種と補助額を確認する

②購入・初度登録

対象となる新車を購入し、初度登録・初度検査届出を行う

③支払い手続き

車両代金の支払いまたは全額支払いの手続きを完了する

④必要書類を準備

申請者区分に応じた必要書類を用意する

⑤申請

オンラインまたは郵送で申請する

⑥審査・交付

審査後、補助金が交付される

申請期限

2026年度のCEV補助金(車両)は、

  • 初度登録日

  • 支払い手続きの状況

によって申請期限が異なります。

初度登録日

原則:登録日までに

支払手続き完了

例外:登録日までに

支払手続き未完了

2026年4月1日~4月30日

2026年5月31日

2026年6月30日

2026年5月1日以降

初度登録日から1か月以内

初度登録日の翌々月末日

2026年1月1日~3月31日登録分については、受付開始時の特例として2026年5月31日が提出期限でした。

申請受付は予算の執行状況などにより早期終了する場合があります。

申請前に、次世代自動車振興センターの公式サイトで最新の受付状況を確認してください。

必要書類

CEV補助金の申請には、主に以下のような書類が必要です。

書類

内容

申請書

補助金申請に必要な基本書類

車両情報が分かる書類

車検証など

本人確認書類

個人の場合に必要

法人確認書類

法人申請の場合に必要

振込先確認書類

補助金の受取口座情報

必要書類は

  • 申請者

  • 補助対象

によって異なるため、最新の申請要領で確認しましょう。

オンライン申請の概要

CEV補助金(車両)では、オンライン申請を利用できます。

オンライン申請では、専用システムに必要事項を入力し、必要書類を提出します。

オンライン申請の申請日は、オンライン申請ボタンを押した時点の日付です。

最終期限の申請は17時15分までとされています。

郵送による申請も可能です。申請前に、申請者区分に応じた公式の

  • 応募要領

  • 必要書類

を確認してください。

CEV補助金の申請期限を確認する!

次世代自動車振興センター補助金を利用する際の注意点

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CEV補助金を利用する際は、

  • 申請時期

  • 補助条件

を事前に確認しましょう。

条件を満たしていない場合、補助金を受け取れない可能性があります。

申請期限を確認する!

CEV補助金には申請期限が設定されています。

車両を購入した後でも、期限内に申請を完了しなければ補助金の対象外となる場合があります。

特に年度末は申請が集中する可能性があるため、余裕を持って手続きを進めましょう。

予算上限による受付終了に注意

CEV補助金は、国の予算をもとに実施される制度です。

申請が予算上限に達した場合、期限前に受付が終了することがあります。

購入時期が決まっている場合は、最新の受付状況を確認することが大切です。

一定期間の保有義務

CEV補助金では、補助金を受けた車両について一定期間の保有が求められます。

期間内に売却や廃車などを行う場合、補助金の返納が必要になるケースがあります。

他の補助金との併用可否を確認する

CEV補助金は、すべての補助金と自由に併用できるわけではありません。

国や自治体が実施する別の補助制度を利用する場合は、併用条件を事前に確認しましょう。

国・自治体の補助金との併用について

CEV補助金は、自治体の補助金と併用できる場合があります。

ただし、自治体ごとに対象条件や併用ルールが異なるため、申請前に確認が必要です。

地方自治体のEV補助金

次世代自動車振興センター補助金

出典:電気自動車(EV)購入時に利用できるCEV補助金とは?2026年度に利用できる補助金を解説【最大130万円】

地方自治体では、

  • EV購入費用

  • 充電設備設置費用

を支援する独自の補助制度を実施している場合があります。たとえば、

  • 東京都

  • 一部の自治体

では、EV普及促進を目的とした補助制度が用意されています。

自治体補助金を活用することで、国のCEV補助金と合わせて負担を軽減できる可能性があります。

V2H・充電設備・外部給電器の補助制度との関係

次世代自動車振興センター補助金

出典:V2Hシステム EVパワー・ステーション|V2Hの設置工事・補助金申請

CEV補助金(車両)と、

  • 充電設備

  • 外部給電器

  • V2H充放電設備

を対象とする補助事業は別制度です。それぞれ

  • 申請時期

  • 申請方法

  • 補助対象

  • 交付条件

が異なるため、車両補助の申請方法を設備補助にそのまま適用することはできません。

2026年8月時点では、次世代自動車振興センターで以下の設備関連事業が実施されています。

  • 外部給電器→令和7年度補正予算 外部給電器の導入補助金

  • V2H充放電設備→令和7年度補正予算 V2H充放電設備の導入補助金

  • 充電設備→令和7年度補正クリーンエネルギー自動車の普及促進に向けた充電・充てん設備等導入促進補助金

設備補助を利用する場合は、それぞれの公式公募要領を確認してください。

最新情報の確認方法

CEV補助金を利用する場合は、公式情報を定期的に確認することが大切です。

制度内容は年度ごとに変更される可能性があるため、古い情報だけで判断しないよう注意しましょう。

次世代自動車振興センター補助金の最新情報を確認する方法

最新情報は、次世代自動車振興センターの公式サイトで確認できます。

確認できる主な情報は以下のとおりです。

  • 申請方法

  • 補助金額

  • 補助対象車両

  • 重要なお知らせ

  • 補助金の公募開始・終了時期

公募情報

CEV補助金(車両)の公募情報では、補助対象となる

  • 登録期間

  • 申請者区分

  • 申請受付期間

  • 申請書の提出期限

ごとの手続きなどが公開されています。

2026年度は令和7年度補正CEV補助金(車両)が実施されており、2026年4月1日以降の登録車両について、対象車両一覧と車種ごとの補助額が公開されています。

申請前には、以下を確認してください。

  • 申請受付期間

  • 予算の残額・受付状況

  • 補助対象となる登録期間

  • 申請者区分ごとの必要書類

  • 初度登録日からの申請期限

  • 車両代金の支払い手続きの状況

対象車種一覧

CEV補助金(車両)の対象車種は、次世代自動車振興センターが公表する補助対象車両一覧で確認できます。

2026年8月時点では、2026年4月1日以降の登録車両について、

  • EV

  • FCV

  • PHEV

などの対象車両と車種ごとの補助金額が掲載されています。

購入予定の車両が対象となっているかだけでなく、対象となる

  • 登録期間

  • 補助金額

も購入前に確認してください。

【あわせて読みたい!】全国の「電動自転車補助金」一覧【2026年最新】

よくあるお知らせ

次世代自動車振興センターでは、

  • 申請状況

  • 制度変更

などに関するお知らせを掲載しています。

  • 受付終了

  • 申請方法の変更

など重要な情報が掲載されるため、最新のお知らせを確認しましょう。

次世代自動車振興センター補助金に関するQ&A

次世代自動車振興センター補助金とは何ですか?

車両購入向けのクリーンエネルギー自動車導入促進補助金(CEV補助金)など、次世代自動車振興センターが執行する複数の補助事業を指す通称です。

本記事ではCEV補助金(車両)を解説しています。

CEV補助金(車両)の対象車種は何ですか?

2026年度は、

  • EV

  • FCV

  • 軽EV

  • PHEV

などが対象です。対象車種と車種ごとの補助額は、次世代自動車振興センターの補助対象車両一覧で確認できます。

CEV補助金の補助額はいくらですか?

2026年4月1日以降の登録車両では、補助上限額は

  • EVが最大130万円

  • 軽EVが最大58万円

  • FCVが最大150万円

  • PHEVが最大85万円

です。実際の補助額は車種ごとに異なります。

CEV補助金は法人も申請できますか?

はい。法人・地方公共団体もCEV補助金(車両)の対象です。

  • リース契約

  • 販売店購入

で申請手続きが異なるため、公式応募要領を確認してください。

CEV補助金の申請期限はいつですか?

申請期限は初度登録日と支払い手続きの状況によって異なります。

2026年5月1日以降の登録車両は、原則として初度登録日から1か月以内、支払い手続きが登録日までに完了していない場合は翌々月末日が期限です。

CEV補助金はオンライン申請できますか?

はい。CEV補助金(車両)はオンライン申請に対応しています。

郵送による申請も可能です。申請者区分に応じた公式の応募要領を確認してください。

CEV補助金と自治体の補助金は併用できますか?

併用できる場合があります。

ただし、自治体の制度ごとに併用条件が異なるため、国のCEV補助金と自治体の補助制度それぞれの公式情報を確認してください。

CEV補助金の対象車種はどこで確認できますか?

次世代自動車振興センターが公開するCEV補助金(車両)の補助対象車両一覧で確認できます。

2026年4月1日以降の登録分も掲載されています。

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申請受付前に制度内容や対象条件を確認し、お得に次世代自動車を導入しましょう。

最新の補助金ニュースを確認したい方も、お気軽に下記フォームからお問い合わせください。

監修者

監修者からのワンポイントアドバイス

CEV補助金はEV等の購入を最大150万円支援する制度です。本補助金のポイントとしては車両の初度登録および全額支払完了後、登録から1か月以内等の厳格な期限内に申請することです。予算枯渇前の迅速な書類準備と自治体補助金との併用確認が受給成功には大事です。

井上 卓也
井上 卓也カミーユ行政書士事務所 代表・行政書士

補助金・助成金を専門とする行政書士として、補助金申請サポート実績300社以上を有する。 慶應義塾大学卒業後、大手製薬会社での経験を積んだ後、栃木県・兵庫県に行政書士事務所を開業。『事業再構築補助金』、『ものづくり補助金』、『IT導入補助金』をはじめ、地方自治体を含む幅広いジャンルの補助金に精通。リモートを中心に全国の事業者の補助金申請サポートを行っている。

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